ぶら下がれる場所をつくろう

こんにちは😊

いつもブログをお読み頂きありがとうございます🙇‍♂️

今日のタイトルは『ぶら下がれる場所をつくろう』です。

どうしてこのタイトルかと良いますと、肩凝り、首凝りの方にとても共通して多く見受けれる事として『わき腹が固い』という事が見受けられます。

肩凝り、首凝り=わき腹が固い?

あまりイメージが付きにくいかもしれませんが、デスクワークなどで前かがみの姿勢を取っていると、

わき腹に引っ付いている『前鋸筋(ぜんきょきん)』という筋肉をほとんど使わなくなってしまいます。

前鋸筋とは、脇腹の肋骨にびっしりと引っ付いた、ノコギリのような形をした筋肉です💪

前鋸筋は肩甲骨を動かす役割があったり、呼吸をする時などにも重要な筋肉です。

前鋸筋が固くなると

  • 肩甲骨の動きが固くなる
  • 肩凝りが酷くなる
  • 呼吸が浅くなる
  • 姿勢が悪くなる

といった体にとって良くない事ばかりです💦

逆に前鋸筋が柔らかく、しっかりと動かせていると

先ほどの事とは逆の事が言えますね✨

肩凝りというとつい、肩の筋肉だけに目がいきがちですが、肩と繋がってくる、こういった筋肉も非常に大切です。

前鋸筋を伸ばそう

前鋸筋を動かして、伸ばすストレッチはいくつかありますが、なるべく続けやすいストレッチがお勧めです。

そこで簡単にできるストレッチとしてお勧めなのが『ぶら下がり』です。

ぶら下がりをする事で、前鋸筋を始め大きな広背筋なども同時に伸ばす事ができます😌

家の中で壁や建具などにぶら下がれる場所がある方は是非、ぶら下がって前鋸筋を伸ばしてみてください☺️

昔ぶら下がり健康器というのも流行りましたね☺️

毎日散歩やウォーキングに出かけられている方は近くに公園などがあれば、鉄棒などに是非ぶら下がってみてください☺️

少し腕が上がりやすく、呼吸をするのが楽になるのが感じられるのではないかと思います😌

是非日常生活を行う身近な場所にぶら下がれる場所を見つけてみてください☺️

肩が痛い方はいきなり無理をして、足を伸ばさなくても、初めは足を曲げながら、徐々に足を伸ばしていき、体重をかけるようにしていってくださいね😌

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